石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、2月13日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり142.9円となり、前の週と横ばいだった。

前の週まで2週連続で小幅な値下がりが続いていたが、下げ止まった。原油価格は高水準にあるものの、原油調達コストは大きく変動していない模様で、石油元売りも卸価格の変動を小幅に抑えている。

ハイオクガソリンも前の週から横ばいの153.7円、軽油は0.1円値下がりして124.1円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、2月15日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は134.55円、ハイオクは146.55円、軽油は115.34円。ハイオクが1.6円ほど上昇している。

なお石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。

カーライフナビ URL
http://carlifenavi.com/