全体相場は3日ぶりに反発。ギリシャ債務問題に対する警戒感の後退からアジア市場が堅調な動き。

新規の買い材料は見当たらなかったが、主力銘柄を中心に買いが入った。平均株価は前週末比98円7銭高の9015円59銭と反発。

一時、昨年10月28日以来3か月半ぶりの水準まで買われた。買い戻しが入り、自動車株は全面高。

トヨタ自動車が5円高の3065円と小反発。ホンダが10円高の2780円、日産自動車が2円高の759円と反発した。こうした中、スズキが2円安の1785円とさえない。