フォードマスタング シェルビーGT500コンバーチブル(シカゴモーターショー12)

フォードモーターは8日、米国で開幕したシカゴモーターショー12において、『マスタング』の高性能モデル、「シェルビーGT500」のコンバーチブルを初公開した。

シェルビーGT500は、すでにマスタングのクーペに用意。今回はフォードモーターの高性能車開発部門、SVT(スペシャル・ビークル・チーム)の創立20周年を記念して、コンバーチブルにもシェルビーGT500が設定された。

エンジンはクーペ版と共通。5.4リットルV8スーパーチャージャーは、排気量を5.8リットルへ拡大した新ユニットに変更され、最大出力650ps、最大トルク83kgmを絞り出す。

トランスミッションは6速MT。650psものパワーを受け止める足回りには、ブレンボ製ブレーキやビルシュタイン製の電子制御可変式サスペンションが採用される。

シェルビーGT500のコンバーチブルは、通常のマスタングと同じ米国ミシガン州のAAIで生産。同社は「650psの最大出力は、市販V8搭載車としては世界最強」と説明している。

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