メルセデスベンツGクラス

高い悪路走破性能を備えた高級SUVとして、根強い人気を誇るメルセデスベンツ『Gクラス』。同車に、ハイブリッド仕様が追加される可能性が出てきた。

これは10日、自動車メディアの『autoevolution』が報じたもの。同メディアがメルセデスベンツ関係者から得た情報として、「Gクラスに2013年、ハイブリッドバージョンが追加される」と伝えたのだ。

1979年に『ゲレンデヴァーゲン』として登場以来、基本設計を変えずに30年以上生産されているGクラス。それだけに、ハイブリッド設定が事実とすれば、究極の進化とも受け取れるき。果たして、どのようなシステムになるのか。

同メディアは、「排気量3.0〜4.0リットルクラスのガソリンエンジンにモーターを組み合わせる」とレポートしている。

メルセデスベンツGクラスにハイブリッド設定の可能性を伝えた『autoevolution』