デトロイトモーターショー11に出品されたフィアット500のEVプロトタイプ、フィアット500BEV

クライスラーグループが、フィアット『500』をベースに開発するEV。同車が年内にも、生産が開始される見通しとなった。

これは5日、クライスラーグループの公式Twitterページで明らかにされたもの。同社のセルジオ・マルキオンネCEOが、「現在開発中のフィアット500のEVは、年内にも生産を開始するつもりだ」とつぶやいたのだ。

クライスラーグループは2010年1月、デトロイトモーターショー11に、フィアット『500BEV』を出品。フィアット500ベースのEVプロトタイプだ。この500BEVをベースに、市販モデルの開発が進められている。

公式Twitterで「年内に500のEVの生産を開始する」とつぶやいたクライスラーグループのセルジオ・マルキオンネCEO