日本自動車販売協会連合会が発表した1月の永久抹消登録台数は、前年同月比0.4%減の2万3596台となり、微減ながら16か月連続で前年割れとなった。

2010年9月に終了したスクラップインセンティブの影響で、13年超の低年式車の代替えが進んだ影響から、依然として永久抹消登録台数は低水準な状況が続いている。

ただ、エコカー補助金制度の復活の効果で、新車販売が好調に推移し、下取り車も増加していることから永久抹消登録台数のマイナス幅は大幅に縮小した。