オートワン給電くん(ジャパン・キャンピングカーショー12)《撮影 瓜生洋明》

幕張メッセを会場に、10日から12日まで行われている『ジャパン・キャンピングカーショー2012』。軽キャンパー専門店のオートワンからは、業界初となるソーラーシステムを標準装備した軽キャンパー『給電くん』が出品された。

スズキの軽自動車『エブリイバン』がベースの給電くんは、走行充電システムに加え、30Wのソーラーシステムが標準装備となる。これにより、停車時でも太陽光による発電が可能となった。それ以外にも電子レンジ、炊飯器、ホットプレート、さらに、それらを使用するための2000Wのインバーターが搭載される。

また、その名にもあるように、給電くん最大の特徴は家庭用電源と同様の100Vを出力できることである。昨年の大震災以降、災害時におけるキャンピングカーの重要性が注目されているが、給電くんは「災害時にも強い軽キャンパー」であると担当者は話す。

給電くんの価格は169万1000円から。

オートワン給電くん(ジャパン・キャンピングカーショー12)《撮影 瓜生洋明》 オートワン給電くん(ジャパン・キャンピングカーショー12)《撮影 瓜生洋明》 オートワン給電くん(ジャパン・キャンピングカーショー12)《撮影 瓜生洋明》 オートワン給電くん(ジャパン・キャンピングカーショー12)《撮影 瓜生洋明》 オートワン給電くん(ジャパン・キャンピングカーショー12)《撮影 瓜生洋明》 オートワン給電くん(ジャパン・キャンピングカーショー12)《撮影 瓜生洋明》 オートワン給電くん(ジャパン・キャンピングカーショー12)《撮影 瓜生洋明》