日本自動車販売協会連合会が発表した1月の中古車登録台数は、前年同月比4.3%増の26万0026台と3か月連続で前年を上回った。

車種別では乗用車が同5.1%増の22万9666台と順調だった。エコカー補助金制度の復活で新車販売が好調に推移していることから、下取り車の流通量も増加しているため。普通乗用車は同6.0%増の10万7959台となった。小型乗用車は同4.3%増の12万1707台だった。

貨物車は同0.1%増の2万5015台と横ばいだった。このうち、普通貨物車が同2.5%減の1万0041台、小型貨物車が同1.9%増の1万4974台だった。

バスは同1.8%減の720台、その他が同7.2%減の4625台だった。