日産370Z(日本名:フェアレディZ)の2013年モデル(シカゴモーターショー12)

8日、米国で開幕したシカゴモーターショー12。日産自動車のブースの主役は、2013年モデルの『370Z』(日本名:『フェアレディZ』)だ。

現行フェアレディZ(Z34型)にとって、2013年モデルは初の大幅改良。エクステリアは、フロントバンパーのデザインを変更。縦型のLEDデイタイムランニングライトが組み込まれたのが目を引く。リアには、赤いリフレクターを新採用。アルミホイールもニューデザインだ。

スポーツパッケージ仕様は、ユーロチューンドサスペンションや赤いブレーキキャリパーを採用。インテリアは、燃料計がダーク仕上げになったのが新しい。

日産の現地法人、北米日産はシカゴモーターショー12の会場で、「プロジェクト370Z」を発表。特設Facebookページにおいて、2013年モデルのフェアレディZに複数のカスタマイズプランを提示。その中から、ファン投票で最も人気の高いアイテムを装着したワンオフモデルを製作し、5月に開催されるZファンの集い、「ZデイZ」で披露するというものだ。

2013年モデルの370Zは、米国では6月に発売。北米日産はプロジェクト370Zについて、「エンスーを満足させる完璧なZを作る」と、意気込みを語っている。

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