アウディ A6アバント 日本発表会でプレゼンテーションを行なうアウディジャパン営業オペレーション本部長、マティアス・シェパース氏《撮影 土屋篤司》

アウディジャパンは、フルモデルチェンジした『A6アバント』を発表した。同社の営業オペレーション本部長、マティアス・シェパース氏は「A6アバントのターゲットユーザーは、“人生をうまくマネジメントしている人”」とした。

シェパース氏は「A6アバントは6気筒とクアトロのブレンドが標準装備。これがパッケージの軸です」と述べた。デザインについては「日本の包丁のようにシンプルでシャープ」と表現した。

「A6アバントは価値観の鏡。ビジネスエリートが持つ、価値観を演出したい、という欲求を満たすクルマです」と話す。

ターゲットユーザーについては、「ハードワークでも、オンとオフをしっかり切り替えることが出来ている人、自分が人生に何を求めているか分かっている人といったところがターゲット。このユーザー層は最近出てきたものではなく、アウディが30年前から把握しているビジネスエリート層です」とした。

アウディ A6アバント 日本発表会でプレゼンテーションを行なうアウディジャパン営業オペレーション本部長、マティアス・シェパース氏《撮影 土屋篤司》 アウディ A6アバント 日本発表会でプレゼンテーションを行なうアウディジャパン営業オペレーション本部長、マティアス・シェパース氏《撮影 土屋篤司》 アウディ A6アバント 日本発表会でプレゼンテーションを行なうアウディジャパン営業オペレーション本部長、マティアス・シェパース氏《撮影 土屋篤司》 アウディ A6アバント 日本発表会でプレゼンテーションを行なうアウディジャパン営業オペレーション本部長、マティアス・シェパース氏《撮影 土屋篤司》 アウディジャパン、マーケティングコミュニケーション部長のドナート・ロマニエッロ氏(左)、営業オペレーション本部長、マティアス・シェパース氏《撮影 土屋篤司》