新型軽自動車が好調な ホンダ(写真:N BOX ノーマル)《撮影 雪岡直樹》

日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会、日本自動車輸入組合が6日発表した1月の新車販売台数は、前年同月比36.1%増の41万5931台と4か月連続で前年を上回った。

エコカー補助金制度が復活する見通しとなったことから乗用車の販売が好調に推移し、トラックも震災復興需要などから好調だった。前年同月はエコカー補助金制度終了による反動減で販売水準が低かったこともあって、高い伸び率となった。

ブランド別では、軽自動車『N BOX』の販売が好調となったホンダが2位となり、軽自動車『ミライース』の販売が好調なダイハツが3位、日産は4位に転落した。

1位:トヨタ 12万7332台(50.3%増)
2位:ホンダ 6万4049台(66.5%増)
3位:ダイハツ 5万3993台(27.6%増)
4位:日産 5万2986台(29.5%増)
5位:スズキ 4万8700台(11.0%増)
6位:マツダ 1万7485台(16.3%増)
7位:スバル 1万4672台(35.4%増)
8位:三菱自動車 1万2907台(16.0%増)
9位:いすゞ 3444台(60.6%増)
10位:フォルクスワーゲン 3307台(19.9%増)
11位:レクサス 3158台(20.6%増)
12位:日野 2357台(16.0%増)
13位:メルセデスベンツ 2155台(36.7%増)
14位:三菱ふそう 2008台(45.6%増)
15位:BMW 1963台(37.9%増)

ホンダN BOXカスタム《撮影 雪岡直樹》