タイ生産の日産マーチ

日本自動車輸入組合が6日発表した1月の輸入車ブランド別販売台数によると、日産が前年同月比4.9%減の3330台とマイナスながら5か月ぶりにシェアトップとなった。

2位はフォルクスワーゲンは同19.9%増の3307台で、トップと23台差だった。また、10位にジープがランクインした。

1位:日産 3330台(4.9%減)
2位:フォルクスワーゲン 3307台(19.9%増)
3位:メルセデスベンツ 2155台(36.7%増)
4位:BMW 1963台(37.9%増)
5位:アウディ 1907台(36.6%増)
6位:トヨタ 1388台(45.2%増)
7位:MINI 790台(42.6%増)
8位:ボルボ 612台(25.4%増)
9位:プジョー 280台(4.1%増)
10位:ジープ 256台(250.7%増)

VWゴルフカブリオレ《撮影 トヨサキジュン》