BMW 1シリーズ《撮影 野口岳彦》

日本自動車輸入組合が6日発表した1月の輸入車新規登録台数は、前年同月比20.8%増の1万7937台となり、好調だった。

外国メーカー車は同28.9%増の1万3093台となり、高い伸び率となった。フォルクスワーゲンやメルセデスベンツ、BMW、アウディなど、主要ブランドが好調で販売が伸びた。

日本メーカーの海外生産車は同3.3%増の4844台と小幅な伸びだった。日産が前年割れとなったものの、トヨタの販売が伸びて全体を押し上げた。

車種別では乗用車が同22.4%増の1万6871台だった。貨物車は同0.5%増の1061台だった。

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