1月31日午前7時50分ごろ、茨城県守谷市内の市道で、道路左側の路肩に集合していた集団登校準備中の小学生に対し、後ろから進行してきた軽乗用車が追突する事故が起きた。この事故で8歳の男児が打撲などの軽傷を負っている。

茨城県警・取手署によると、現場は守谷市松前台5丁目付近で、車線区別のない幅員約3.5mの直線区間。小学生児童6人は、集団登校のために道路左側の路肩に集合していたが、そこに後方から進行してきた軽乗用車が突っ込んだ。

クルマは列の最後部にいた8歳の男児に接触。この男児が転倒し、足を打撲するなどの軽傷を負った。警察はクルマを運転していた同市内に在住する22歳の女を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕している。

調べに対して女は「前をよく見ていなかった」などと供述しており、警察では脇見運転が事故の主因とみている。