全体相場は続伸。

欧米市場の上昇を好感し、幅広い銘柄に買いが先行。香港、上海などアジア市場の堅調な動きも買いを誘った。海外投資家の買いも持続しているもよう。

後場入り後の円高で伸び悩んだが、平均株価は前日比67円03銭高の8876円82銭と続伸して引けた。

東証のシステム障害で投資信託を含む241銘柄の前場の売買がストップしたが、東証1部の売買代金は3日連続で1兆円を上回った。

1月の米新車販売が好調だったことが買い材料となり、自動車株は軒並み高。トヨタ自動車が51円高の2906円と続伸。ホンダが48円高の2722円、日産自動車が6円高の734円と続伸した。

こうした中、三菱自動車が94円で変わらず。