日本自動車販売協会連合会が発表した1月の新車登録台数は、前年同月比40.7%増の26万3267台と、大幅プラスとなった。

東日本大震災後の自動車生産が本格的に回復。前年がエコカー補助金制度終了後の反動減で水準が低かったこともあって高い伸び率となった。5か月連続プラス。

車種別では乗用車が同42.7%増の23万9107台となった。このうち、普通乗用車が同54.2%増の11万4787台だった。小型乗用車は同33.5%増の12万4320台となった。

貨物車は同24.2%増の2万3419台となった。うち、普通貨物車が同33.2%増の8111台、小型貨物車が同19.8%増の1万5308台だった。

バスは同3.3%増の741台だった。