昭和シェル石油が発表した1月の石油製品の卸価格改定幅によると、ガソリンの卸価格は前月と比べて1リットル当たり0.2円引き下げた。

原油調達コストは高値水準にあるものの、サービスステーション間の販売競争が激化しているため卸価格を引き下げた。

販売競争がガソリンほど激しくない軽油の卸価格は0.6円引き上げた。灯油は2.3円の引き上げとなった。