日本興亜損害保険は1日、滋賀銀行など複数の地方銀行と組んで中小企業の海外進出を支援する事業に乗り出すと発表した。

海外での資金調達や為替リスクヘッジ、輸出入手続きなど地方銀行が持つ機能やノウハウと、リスクコンサルティングや危機管理情報提供サービスなどの日本興亜のグローバルネットワークを組み合わせることで、海外進出する中小企業向けに様々なサービスを提供するとしている。

第1弾として滋賀銀行、十六銀行、常陽銀行、千葉銀行、百五銀行の5行と同業務での提携契約を結んだ。このほか京葉銀行など複数行とも近く提携するとしている。