日本自動車車体工業会がまとめた2011年12月の同工業会の会員の生産台数は、前年同月比12.2%増の19万8640台と前年を大幅に上回った。

車種別では乗用・小型商用・軽は、同12.9%増の17万7424台だった。自動車メーカーの生産が回復し、供給体制が改善した。

バスは同3.2%増の1万0356台と伸びたが、トラックは同19.9%減の1785台と落ち込んだ。

トレーラは同0.8%減の380台、特装車が同37.7%増の3706台、特種車が同44.0%増の1148台だった。