パイオニアは31日、中南米地域における販売体制を強化するため、今後市場の成長が見込まれるアルゼンチンに駐在員事務所を開設すると発表した。

同社は、1988年に中南米における販売会社「パイオニア インターナショナル ラテンアメリカ S.A.」をパナマに設立し、以降ブラジルとメキシコに販売会社を、チリに駐在員事務所を設立するなど、中南米地域における販売体制を拡充。メイン事業のカーエレクトロニクス製品は、高いブランド評価を獲得している。

今回、、ブラジル、メキシコに次ぐ市場であるアルゼンチンに駐在員事務所を開設し、現地代理店との連携やマーケティング活動を強化。アルゼンチン市場でのブランドの浸透と売上の拡大を図り、中南米市場における事業の拡大を目指す。