ダッジダートGTS 210トリブート

クライスラーグループのダッジブランドが、アルファロメオ『ジュリエッタ』の車台をベースに開発した小型セダン、『ダート』。8日に開幕するシカゴモーターショー12では、早くもそのカスタマイズ仕様が公開される。

これはクライスラーグループの純正用品ブランド、「Mopar」の誕生75周年を記念して設定されるもの。車名は、「GTS 210トリブート」と命名された。

GTS 210トリブートは、外装パーツとして、大型エアスクープ付きのカーボンファイバー製ボンネット、フロントリップスポイラー、サイドスカート、リアスポイラー、リアデフューザーを装備。足元は18インチの10本スポークアルミホイールで引き締める。

ステージ2として、エンジンチューニングメニューを用意。2.4リットル直列4気筒ガソリンエンジンには、専用エグゾーストシステムやエアフローインテークなどを追加。最大出力は184psから26ps引き上げられ、210psを獲得している。

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