イタリアの自動車メディア、『Quattroruote』が掲載したランボルギーニのSUVコンセプトのイメージ画像

イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニが開発中と伝えられる新型SUV。そのイメージ画像が、イタリアのメディアによってスクープされた。

これは1月31日、『Quattroruote』が報じたもの。同メディアがランボルギーニの新型SUVのイメージ画像を独自入手し、読者に公開したのだ。

同メディアによると、この新型SUVはランボルギーニの親会社、アウディが属するフォルクスワーゲングループ内のポルシェ『カイエン』の車台を利用。エンジンは『ガヤルド』用の5.2リットルV10と見られ、2015年には最大出力700psのハイブリッド仕様が加わるという。

この新型SUV、同メディアは「4月に中国で開催される北京モーターショー12にコンセプトカーとして登場」とレポート。現時点では、車名は明らかにされていない。

イタリアの自動車メディア、『Quattroruote』が掲載したランボルギーニのSUVコンセプトのイメージ画像 ランボルギーニがかつてラインナップしていたLM(1986〜92年) ランボルギーニがかつてラインナップしていたLM(1986〜92年) 市販版が米国デトロイトのクライスラーグループの工場で生産されることが決まったマセラティのSUVコンセプト、クーバン(デトロイトモーターショー12) 市販版が米国デトロイトのクライスラーグループの工場で生産されることが決まったマセラティのSUVコンセプト、クーバン(デトロイトモーターショー12)