日本自動車工業会が発表した12月の二輪車の輸出台数は前年同月比21.4%増の4万9383台となり、4か月連続で前年を上回った。

車種別では小型二輪車が同28.4%増の3万5689台と3か月連続で前年を上回った。軽二輪車は同9.6%減の8361台と2か月ぶりにマイナスだった。原付二種は同12.3%増の3312台と3か月ぶりのプラス。原付一種が前年同月比約3倍の2021台と大きく数字を伸ばした。

輸出金額は車両分が3億2843万ドル、部品分が1億3597万ドルで総額4億6440万ドルとなり、前年同月と比べて17.0%増となった。