フィアット500(参考画像)

フィアットの人気コンパクトカー、『500』。同車に追加される見込みの5ドアバージョンの中に、3列シート7名乗車仕様のMPVが存在するとの情報をキャッチした。

これは27日、『オートモーティブニュース』が報じたもの。同メディアが、『500L』(仮称)と呼ばれるフィアット500の派生モデルの存在を伝えたのだ。

この500L、同メディアによれば、3ドアの現行フィアット500にドアを追加して5ドア化するだけでなく、全長を60mm延長。後席の居住性を高めた500のニューバージョンになるという。

さらに驚くのは、欧州向けには、全長を70mm延ばした3列シート7名乗車仕様が、遅れて設定されるとレポートされている点だ。

フィアット500のバリエーション拡大策として注目される500L、3月のジュネーブモーターショーで初公開されると見られている。

フィアット500にロングボディの500Lが追加される可能性を伝えた『オートモーティブニュース』 旧600派生の600ムルティプラ 旧500派生の500ジャルディニエイラ