イタリアのUPデザイン社が出品したコンセプトスポーツカー、VITTORIA(カタールモーターショー12)

イタリアのUPデザイン社は23日、中東ドーハで開幕したカタールモーターショー12において、市販予定のコンセプトスポーツカー、『VITTORIA』(ビットリア)を初公開した。

UPデザイン社は、Umberto Palermo氏がイタリア・トリノに設立。自動車から工業製品、建築まで、幅広くデザインを手がける。この数年、ジュネーブモーターショーにはコンセプトカーを出品しており、2009年に『ERA』、2010年に『SOFIA』を披露。そして同社が将来、市販予定のコンセプトスポーツカーが、VITTORIAだ。

VITTORIAのボディサイズは、全長4750×全幅1960×全高1250mm。ワイド&ローの2ドアクーペボディは、キャビン部分をはじめ、随所に大胆なデザインアプローチが見て取れる。

パワートレインの詳細は公表されていないが、V8ガソリンエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドの可能性が高いという。パフォーマンスと燃費を両立するスポーツカーが狙いだろう。

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