フォレスター2.0X S-style

富士重工業が発表した2011年の生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産台数は前年比10.7%減の58万0261台と、2年ぶりのマイナスとなった。

海外生産台数は過去最高となったものの、東日本大震災の影響で国内生産台数が減少し、全体を押し下げた。

国内生産は同14.9%減の41万8545台となった。海外生産は北米の販売が好調だったことから、同2.3%増の16万1716台と過去最高となった。

国内販売は同10.2%減の15万8698台と2ケタマイナスとなった。『フォレスター』は前年を上回ったものの、東日本大震災後の生産台数減少による在庫不足のため、2年ぶりにマイナスとなった。

輸出は震災による在庫不足で同9.1%減の29万8659台と、2年ぶりに前年割れとなった。

スバル・コンパニオン(東京オートサロン12)《撮影 池田忍》