スバル・インプレッサ新型《写真 椿山和雄》

富士重工業が発表した2011年12月の生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産台数は前年同月比20.4%増の6万5065台と、3か月連続で前年を上回った。

国内生産は同20.7%増の5万0441台と大幅に増加した。

震災影響による国内外の在庫不足解消に向けた増産により、軽自動車は2か月連続で前年超え、登録車は12月単月として過去最高の台数で、3か月連続で前年を上回った。

海外生産は米国販売が好調で同19.1%増の1万4624台と、12月として過去最高となった。

国内販売は同44.1%増の1万5452台と、3か月連続で前年を上回った。前年がエコカー補助金終了の反動減でレベルが低かったこともあって大幅増となった。

輸出は同24.8%増の3万7905台と過去最高となった。米国、ドイツ、ロシア、中国向けが好調で3か月連続プラスとなった。

スバル・コンパニオン(東京オートサロン12)《撮影 池田忍》