古河電工の子会社、古河ASは26日、フィリピンに自動車用ワイヤーハーネスの製造拠点を設立したと発表した。

新会社の名称は「フルカワ・オートモーティブ・システムズ・リマ・フィリピン(FALP)」。資本金は10億円で、稼働開始は2013年3月の予定。フィリピン国内では初のワイヤーハーネス製造拠点となる。

古河電工グループは、FALPを主に日本向けの輸出拠点とし、アジア域内での生産拠点拡充を目指す。