日産フーガIMPUL仕様(東京オートサロン12)《撮影 野口岳彦》

東京オートサロン2012 with NAPAC(1月13〜15日、千葉県幕張メッセ開催)に、 日産各車のカスタマイズを手がけるHOSHINO IMPUL(ホシノインパル)は、『フーガ』のIMPUL仕様を初公開した。

このフーガ、車名はIMPUL「651S」と命名。エアロダイナミクスシステムとして、フロントバンパー、フロントグリル、サイドステップ、リアバンパー、リアウイング、スポーツダクトなどを用意している。

注目は、フロントバンパー。「プレミアムフェイス」と「スポーツフェイス」の2種類がラインナップされており、スポーツフェイスでは迫力の表情に変身する。また、リアウイングはFRP製とカーボン製の2種類を設定。顧客の好みを反映させた。

足回りには、「スーパーショックタイプ1」と「スポーツコイルスプリング」を用意。20インチのアルミホイールは、3種類から選択できる。パワースロットルバルブやハイパワーコントロールユニット、マフラーなど、エンジン系のパーツも充実している。

日産フーガIMPUL仕様(東京オートサロン12) 日産フーガIMPUL仕様(東京オートサロン12)《撮影 野口岳彦》 日産フーガIMPUL仕様(東京オートサロン12)