25日、米国ワシントンで開かれた公聴会に自らシボレー ボルトを運転して出席したGMのダン・アカーソン会長兼CEO

米国運輸省(NHTSA)の衝突テストにおいて、バッテリーから発火の可能性が指摘されたGMのプラグインハイブリッド車(PHV)、シボレー『ボルト』。米下院監督・政府改革委員会は25日、この問題に関する公聴会を開いた。

ワシントンで開催された公聴会には、GMのダン・アカーソン会長兼CEOが出席。当日、自らボルトを運転して公聴会に臨み、ボルトの安全性をアピールする姿勢を見せた。

公聴会において、アカーソン会長兼CEOは、ボルトの開発の経緯や環境性能の高さ、安全性への取り組みなどについて説明。そして、自主的な改修作業を行っていることにも触れ、「ボルトは安全。そして素晴らしい車」と強調している。