ホンダ N BOX カスタム《撮影 雪岡直樹》

全体相場は続伸。円相場が対ドル、対ユーロで下落したことから、海外投資家の買いが輸出関連株を中心に活発化。平均株価は前日比98円36銭高の8883円69銭と続伸。10月31日以来約3か月ぶりの高値となった。

自動車株は全面高で、市場全体の牽引役となった。ホンダが102円高の2773円と急反発。トヨタ自動車が84円高の2877円、日産自動車が18円高の739円と続伸した。スズキが67円高の1752円と急伸。インドの金融緩和政策を好感し、出遅れ感から人気化していた。