フォルクスワーゲンup!のスポーツ版を示唆したコンセプトカー、GT up!

フォルクスワーゲンが2011年9月、フランクフルトモーターショー11で初公開した新世代コンパクトカー、『up!』。同車のスポーツコンセプト、『GT up!』の市販化が確定したとの情報をキャッチした。

これは19日、英国の自動車メディア、『PistonHeads』が報じたもの。同メディアが、「フォルクスワーゲンがGT up!の量産化を決定した」と伝えたのだ。

GT up!は、初代『ゴルフGTI』の再来を狙って開発されるup!シリーズの最強グレード。また、『ルポ』に用意されていた「GTI」グレードの後継車としての役割も担う。

注目は、エンジンだろう。up!の標準グレードは、1.0リットル3気筒ガソリンエンジンを積み、最大出力は60psまたは75ps。GT up!の市販版が、どのようなスポーツユニットを搭載するか、注目される。

GT up!の市販化計画の確定を伝えた英『PistonHeads』