トヨタの米国主力車、新型カムリ

トヨタ自動車は25日、2011年1〜12月の世界新車販売の結果を公表した。ダイハツと日野自動車を含めたグループの総販売台数は795万台。前年比で6%減となった。

795万台の内訳は、トヨタ自動車が前年比6%減の710万台、ダイハツが7%減の73万台、日野が14%増の12万台。

また市場別では、国内が前年比19%減の178万台、海外が1%減の617万台。トヨタ自動車単体の2011年国内販売は、23%減の120万台。東日本大震災の影響などで、2割を超える落ち込みとなった。

2011年の世界新車販売は、GMが902万台でトヨタを抜いて4年ぶりの首位。フォルクスワーゲングループも816万台で、トヨタを上回る販売台数を記録している。

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