2年ぶりにF1マシンをテストしたキミ・ライコネン選手

2012年シーズンのF1に、ロータス(旧ロータス・ルノーGP)から復帰を果たすキミ・ライコネン選手。同選手が、久々にF1マシンをテストした。

これは23-24日、スペイン・バレンシアのリカルド・トルモサーキットで行われたもの。ライコネン選手が2年ぶりにF1マシンに乗り、300kmに渡るテストをこなしたのだ。

今回のテストは、ライコネン選手にF1マシンの感覚を取り戻してもらうのが目的。2010年のルノーのF1マシン、『R30』のコクピットに収まったライコネン選手は、2日間に及ぶテストを精力的にこなした。

ロータスの2012年シーズンの新型マシンは2月5日に正式発表される計画。その後、7日にライコネン選手はスペイン・へレスにおいて、ニューマシンでの初テストに臨む予定だ。