民生用電子機器国内出荷金額推移

電子情報技術産業協会が発表した12月の民生用電子機器国内出荷金額は、前年同月比50.5%減の2539億円となり、5か月連続でマイナスとなった。また、2011年計では前年比27.8%減の2兆8173億円となった。

そのうち、カーAVC機器国内出荷金額は同9.0%増の513億円と3か月ぶりのプラスに転じたが、2011年計では前年比14.1%減の5829億円となった。

カーナビゲーションシステムは同24.9%増の46万2000台と3か月連続でプラス。ソース別では、「CD/DVD-ROMタイプ」が同52.0%減の1万2000台と2か月連続で50%以上のマイナス。「HDDタイプ」は同11.7%増の15万3000台。「フラッシュメモリその他」が同42.9%増の29万7000台で7か月連続のプラスを記録した。また、「フラッシュメモリその他」の内数であるPNDは同9.7%増の9万9000台となった。


ETC車載ユニットは同15.7%減の23万9000台と7か月連続でマイナスとなった。