SPKが発表した2011年4〜12月期(第3四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比18.3%増の8億8600万円と増益だった。

売上高は同14.3%増の242億0600万円と大幅増収となった。国内営業本部は、自動車の機能・消耗部品の販売に注力した結果、復興需要にも支えられ増収となった。海外営業本部は、円高の進行により厳しい受注環境が続いているものの、アジアや北中南米を中心に売上が伸びた。

収益では経常利益も増収の効果で同13.3%増の9億1900万円だった。当期純利益は同7.7%増の5億0100万円だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。