豊田合成ブース(オートモーティブワールド12)《撮影 土屋篤司》

豊田合成は、樹脂加工技術をフェンダーとフードに応用、軽量化を実現する最新の取り組みを出展した。

同社は従来から樹脂加工により、車両をはじめとするさまざまな工業製品の軽量化と強度向上を実現してきた。今回の出展では、その技術を車両の外装に応用した。

これまで、外装の樹脂化といえばバンパーなどが主だったが、安全面、強度などを考慮しながら開発を続けた結果、フェンダーとフードの樹脂化を実現した。

実際に樹脂フェンダーとフードを搭載したのは、同社が手がける『ヴィッツ』のコンバートEV。樹脂の採用により、フードは従来の6.1kgから2.3kg軽量化し3.8kgに。フェンダーは、従来の3.8kgから1.7kg軽量化し、2.1kgとなった。

ブースでは、フードの強度試験動画も公開されており、安全性も確保できていることがわかる。

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