日本自動車販売協会連合会が発表した2011年の一時抹消登録台数は前年比13.2%減の351万1271台となり、2年ぶりにマイナスとなった。

2011年は東日本大震災の影響による自動車生産の減産などの影響で、新車の納車が大幅の遅れが生じた。この影響で下取りとなる中古車の流通量が大幅に減少したことから一時抹消登録台数も2ケタのマイナスとなった。

中古車オークション市場もタマ不足から全体的に低調となっている。