日本自動車販売協会連合会が発表した2011年12月の一時抹消登録台数は前年同月比9.7%増の27万5722台となり、3か月連続で前年を上回った。

東日本大震災で減産を強いられてきた自動車生産台数が本格的に回復し、自動車販売も好調に推移したのに伴った下取りとなる中古車の流通量も増加、一時抹消登録台数も増加している。

ただ、12月としては2006年以降、2010年の25万1450台に次ぐ過去2番目に低い水準にとどまっている。