日本自動車販売協会連合会が発表した2011年の永久抹消登録台数は、前年比29.8%減の35万0961台となり、2年連続でマイナスとなった。

2010年はエコカー補助金制度によるスクラップ・インセンティブの影響で大幅に落ち込んだが、2011年は新車販売の低迷による下取りとなった廃車の減少、スクラップ・インセンティブで古い自動車の代替が進み、廃車となる車両自体が減少したことも影響した模様。

2006年以降、年間の永久抹消登録台数として過去最低の台数となった。