日本自動車販売協会連合会が発表した2011年12月の輸出抹消登録台数は前年同月比6.9%減の5万8061台となり、2か月連続でマイナスとなった。

欧州経済期危機の影響もあってドルに加えて、ユーロも円高が進んだこともあって低年式の中古車の輸出が不振だった模様。

12月としてはスクラップインセンティブの影響で大幅の落ち込んだ2009年の5万4776台に次ぐ低い水準となった。