「自転車市民権宣言」大討論会パンフレット

財団法人日本自転車普及協会は1月16日、昨年末に概要を発表していた「自転車市民権宣言」大討論会を2月13日に開催することを正式に決定し、参加希望者の申し込みを始めると発表した。

当日は、自転車愛好家としても知られる元F1ドライバーの片山右京氏、住信基礎研究所研究理事の古倉宗治氏、東京工業大学大学院総合理工学研究科助教の鈴木美緒氏、毎日新聞社編集局社会部記者の馬場直子氏を招き、NPO法人自転車活用推進研究会理事長の小林成基氏がコーディネーターを務め、昨今問題となっている自転車ルール・マナーなどをテーマにパネルディスカッションを行う。

またこのパネルディスカッションにおいて、自転車活用推進議員連盟に「自転車市民権宣言」の署名用紙を提出するセレモニーも行う予定だ。

場所は港区赤坂にある日本自転車会館3号館1階ホールで、時間は14時から16時30分まで。入場は無料で、定員は先着100名となっている。参加希望者は、日本自転車普及協会が運営するウェブサイト「バイコロジー」から大討論会パンフレットのpdfファイルをダウンロードし、FAXあるいはメールで申し込む。