日本自動車販売協会連合会が発表した2011年の中古車登録台数は前年比4.0%減の377万4015台となり、11年連続でマイナスとなった。自販連が中古車の統計を取り始めて年間の登録台数として過去最低だった昨年の393万台を大きく下回った。

車種別では乗用車が同3.9%減の327万6133台となった。このうち、普通乗用車は同3.1%減の154万2614台、小型乗用車が同4.6%減の173万3519台となった。

トラックは同5.0%減の40万2026台となった。このうち、普通トラックは同5.0%減の16万8470台、小型トラックが同4.9%減の23万3556台だった。

バスは同2.2%減の1万3849台だった。その他は同6.0%減の8万2007台だった。