日本自動車輸入組合が発表した2011年の輸入車中古車登録台数は、前年比0.3%増の48万3725台と6年ぶりのプラスとなった。

車種別では、乗用車が同0.3%増の46万2435台、貨物車が同7.4%増の1万4370台。特殊用途車は同14.2%減の6756台だった。

ブランド別ではBMWが好調で、同3.3%増の9万579台と大きく伸びた。最も台数の大きいメルセデスベンツは同0.1%増の10万4281台と微増、フォルクスワーゲンは同0.1%減の7万5183台だった。中堅ブランドではアウディが同5.5%増の2万2414台と大幅に数字を伸ばしたが、ボルボは同1.8%減の2万5076台と不振だった。