東京オートサロン12。改造の適正化もオートサロンの意図のひとつ。《撮影 トヨサキジュン》

国土交通省関東運輸局は14日夜から15日朝にかけて、東京オートサロン12が開かれた千葉市、幕張メッセの周辺道路で不正改造車を排除するための特別街頭検査を行い、不正改造車等123台に整備命令を発令した。

特別街頭検査では、四輪車146台、二輪車12台の計158台を検査し、そのうち123台に整備命令書を交付し、改善措置を命じた。

主な保安基準不適合箇所は、最低地上高不足となる改造等の車枠・車体関係が134件、違法な灯火器の取付けが87件、着色フィルム貼付等の保安装置関係が84件、マフラー改造等の騒音・排ガス関係が77件など。

なお、特別街頭検査には、関東運輸局千葉運輸支局から14名、自動車検査法人関東検査部から36名、千葉県警察から116名の計166名が出動した。

東京オートサロン12。改造の適正化もオートサロンの意図のひとつ。《撮影 トヨサキジュン》 東京オートサロン12。改造の適正化もオートサロンの意図のひとつ。《撮影 池田忍》 東京オートサロン12。改造の適正化もオートサロンの意図のひとつ。《撮影 池田忍》 東京オートサロン12。改造の適正化もオートサロンの意図のひとつ。《撮影 池田忍》 東京オートサロン12。改造の適正化もオートサロンの意図のひとつ。《撮影 池田忍》