トヨタの豊田章男社長とホンダの伊東孝紳社長の直筆メッセージ(東京オートサロン12)

13日、千葉県幕張メッセで開幕した東京オートサロン2012 with NAPAC。その2日目の14日、トヨタとホンダのトップが会場を訪れ、直筆のメッセージを残した。

これは、ホンダのブースで実現したもの。まずはホンダの伊東孝紳社長が、特設のメッセージボードに、「HONDAのクルマをもっとおもしろく!!するゾ」と、似顔絵を添えたメッセージを記入し、今後の車作りにかける意気込みを表現。

これに対して、サプライズでホンダブースを訪れたトヨタ自動車の豊田章男社長は、「お互いにもっといい車をつくりましょう」と、直筆のメッセージ。切磋琢磨して、日本の自動車産業を盛り上げていく意向を示している。

ホンダ/無限ブース(東京オートサロン12)《撮影 トヨサキジュン》 ホンダ・ブース(東京オートサロン12)《撮影 トヨサキジュン》 トヨタ・ブース(東京オートサロン12)《撮影 トヨサキジュン》 トヨタ・ブース(東京オートサロン12)《撮影 野口岳彦》 トヨタ・ブース(東京オートサロン12)《撮影 野口岳彦》