日本産業機械工業会が発表した11月の産業機械の受注高は国内向けが好調で、前年同月比4.9%増の3597億6900万円と、3か月連続で前年を上回った。

国内向けは製造業向けが同29.3%増、非製造業向けが同33.7%増など、同26.0%増の2463億5500万円。タンク、送風機、運搬機械、プラスチック加工機械などが好調だった。

海外向けは同23.1%減の1134億1400万円となった。ボイラ・原動機、鉱山機械、タンク、送風機などが大きく数字を落とした。