日本特殊陶業、スパークプラグ用絶縁体新工場の建設予定地(岐阜県可児市)

日本特殊陶業は12日、スパークプラグ需要の増加に対応するため、スパークプラグ用絶縁体の新工場を建設すると発表した。

今回の新工場建設は、新興国を中心に拡大する世界的なスパークプラグ需要に対応するもの。また、同社主力工場である小牧工場の老朽化も目立ってきたことから、大型震災に対するリスク管理の一環として生産工場を分散化するという側面も持つ。

建設予定地は岐阜県可児市、投資金額は約280億円。2014年4月からの操業開始を予定している。