12日、石油連盟の天坊昭彦会長はコメントを発表。「米国のイラン制裁問題が日本に及ぼす影響を小さくするために日本政府が前面に立って交渉していただいていることに、まずは謝意を表したい」と、政府の対応に理解を示した。

コメントでは続いて、「イラン原油の輸入については、あくまでも個社ベースの話であり、石連として全社を統括したコメントを発する立場にはないが、各社それぞれに安定供給を確保するための対応を考えていると思う。石連として必要があれば、政府にそのサポートをお願いしていく」と、述べている。