全体相場は反落。欧州景気の減速懸念、円相場の高止まりを嫌気し、輸出関連株に売りが先行。平均株価は前日比62円29銭安の8385円59銭と反落して引けた。 取引は依然低調で、東証1部の売買代金は20営業日連続の1兆円割れ。

自動車株は全面安。日産自動車が10円安の669円と反落。いすゞ、ダイハツ工業、富士重工、日野自動車も反落した。ホンダが3円安の2470円と続落し、トヨタ自動車が31円安の2595円と下げた。